次に多い質問・・・
「グランドホステスになるのに、大学は英文科がいいですか?」
これも非常に多いです。
たぶん「専門学校云々〜」とこの質問で、いただく質問の半分以上に達していると思われます。
英文科・・・
他の外国語をあげられる方もいらっしゃる中で、「英文科」っていうのが突出してます。
「外国語学部」じゃなくて、「英文科」というあたりはどうしてなのでしょうか?
実際「英文科」で質問をいただいているのですが、ここでは語学系(英語の他にフランス語・ドイツ語なども)の学部というとで話をすすめます。
採用されるために語学系に進むのが有利なのか?
これもちょっと乱暴な言い方をすれば、
「んなこと知るか。」
実際、真実はわかりません。出身大学が語学系である、語学系じゃないが合否に影響するかなんて。
でも、私だったら間違いなく進むかな。(実際進みました)
そのほかに特に行きたい学科があれば別ですが、とりあえずグラホ云々を別にしても英語習得をしたかったのと(別の言い方をすれば、語学系以外特に行きたい学科が無かったw)、やはり、合否に決定的な影響力は無いとは思うけど、「語学習得する意思がある人だ。」というアピールになる可能性はあると思ったので。(あくまでも、私の感覚です。真実は謎。)
逆にたとえば、医学部とか選んじゃうと、なぜグラホに?という理由を求められたとき、説明に窮します(汗
ま、いないでしょうけど。医学部卒のグラホなど。
実際、私たちの同期であまりにもレベルの高い大学を出てる人がいて、
「あなたのような才女にはグラホのような職はもったいない。本当にいいんですか?」
と、面接時に聞かれたと言っていました。
あ、話がそれました。
アピールといいましたが、もしかして、「英文科出身者→英語が話せる→場合によっては即戦力だな→"採用"」という短絡的思考をお持ちの面接官が
いたとしたら、履歴書の「英文科出身」という記載が武器になるかも。。。くらいにとどめておきましょう。
最近は猫も杓子も上級学校に進学します。
「いくら英文科(語学系含む)に進んでも、英語が使い物にならない人はたくさんいる。」という現実も一般的に広く知れ渡っています。
だからいくら学部が英文科であっても、TOEICとか英検とか実力を示すスコアを求められるのです。
疑われてるんですね。
実力の伴わない「英文科出身」は、逆効果になる可能性もある・・・・ということをお忘れなく。
何度も言うようですが、要は中身です。
実際の現場でも役に立つのは、「英文科出身」というラベル自体ではありません。
よかったらどうぞ・・・アルクの通信講座
「グランドホステスになるのに、大学は英文科がいいですか?」
これも非常に多いです。
たぶん「専門学校云々〜」とこの質問で、いただく質問の半分以上に達していると思われます。
英文科・・・
他の外国語をあげられる方もいらっしゃる中で、「英文科」っていうのが突出してます。
「外国語学部」じゃなくて、「英文科」というあたりはどうしてなのでしょうか?
実際「英文科」で質問をいただいているのですが、ここでは語学系(英語の他にフランス語・ドイツ語なども)の学部というとで話をすすめます。
採用されるために語学系に進むのが有利なのか?
これもちょっと乱暴な言い方をすれば、
「んなこと知るか。」
実際、真実はわかりません。出身大学が語学系である、語学系じゃないが合否に影響するかなんて。
でも、私だったら間違いなく進むかな。(実際進みました)
そのほかに特に行きたい学科があれば別ですが、とりあえずグラホ云々を別にしても英語習得をしたかったのと(別の言い方をすれば、語学系以外特に行きたい学科が無かったw)、やはり、合否に決定的な影響力は無いとは思うけど、「語学習得する意思がある人だ。」というアピールになる可能性はあると思ったので。(あくまでも、私の感覚です。真実は謎。)
逆にたとえば、医学部とか選んじゃうと、なぜグラホに?という理由を求められたとき、説明に窮します(汗
ま、いないでしょうけど。医学部卒のグラホなど。
実際、私たちの同期であまりにもレベルの高い大学を出てる人がいて、
「あなたのような才女にはグラホのような職はもったいない。本当にいいんですか?」
と、面接時に聞かれたと言っていました。
あ、話がそれました。
アピールといいましたが、もしかして、「英文科出身者→英語が話せる→場合によっては即戦力だな→"採用"」という短絡的思考をお持ちの面接官が
いたとしたら、履歴書の「英文科出身」という記載が武器になるかも。。。くらいにとどめておきましょう。
最近は猫も杓子も上級学校に進学します。
「いくら英文科(語学系含む)に進んでも、英語が使い物にならない人はたくさんいる。」という現実も一般的に広く知れ渡っています。
だからいくら学部が英文科であっても、TOEICとか英検とか実力を示すスコアを求められるのです。
疑われてるんですね。
実力の伴わない「英文科出身」は、逆効果になる可能性もある・・・・ということをお忘れなく。
何度も言うようですが、要は中身です。
実際の現場でも役に立つのは、「英文科出身」というラベル自体ではありません。

