もー、本当に多いんです。この質問が・・・
『グラホになりたいのですが、なるための専門学校があるようです。行ったほうがい いですか??』
グラホになりたいという方はもちろんのこと、空港内グランドスタッフ全般の職種に 関しても こういうお問い合わせ、多い、多い。
1日の量はそれほどでもないのですが、コンスタントにいただきます。
同じような質問が本当に多くて、お一人ずつ返信しきれませんので、私の考えを記し ておきますね。
この考えに賛同できる人、できない人いらっしゃると思いますが、 私に質問いただいた場合、このような回答が返信されてくると思っていただけたら幸
いです。
以前どこかでいちど書いたかもしれませんが、
「行ったほうがいいか?」 OR 「行かないほうがいいのか?」という、
ただの「A?or B?」的な、極端に狭い意味合いの質問ととらえるならば、
「行ったほうがいい」と思います。
だって、
「物事を学んでマイナスになることは無い」
もんね。
(まず、航空業界をめざす人ばかりの中に身を置くってこと、それはモチベーション維持にとても効果的な面があると思います。 そういう環境を得ること自体、そうそう簡単にできるものではありませんから。人に よっては、専門学校で習う内容以上に有益なことかもしれません。)
経済的、時間的にも余裕があって、グラホになるためなら最大限できることは全部する!・・・って、3拍子そろってるならば、是非とも行ってください。
行かない理由がありません。
ただ、あくまでもこれはあなたの能力、置かれている環境などすべての条件を排除しての、ちょっと極端な回答です。
ricoは「行ったほうがいいか?」という頂いた質問に対して、
安易に、行け、行くなの断定的な回答をするの控えさせていただいてます。
私には、貴方たちがどのくらい勉強ができて、キャラクターはどんなで、経済面で恵まれてるのかどうなのか?
専門学校なんて行かなくても面接のときに売りになるモノを持ってるのか?等、進路のアドバイスを具体的にするために必要であろう基本的情報をなにももっていません。
そういう状況で「こうしろ」というのは、危険すぎます。
ただ、専門学校なんて行かなくても大勢の方が採用されてるという事実を忘れないでください。(これはキャビンアテンダントにもいえる)
私は人事採用の仕事を経験したことがないです。
ましてや、各会社が応募者のどんなところに注目して人選しているのかなんて、わかるわけがありません。
そもそも専門学校にいったかどうかが、選考のポイントになってるのか?それすら怪しいところです。
あ、私は専門学校に対しして否定的な感情はありませんよ。
私も経済的に許されるならば「航空業界を目指すための専門学校」というものに行きたかったです。
行かなくても多くの人が採用されるのだ!なんて大声でいえるのも、自分は採用されたからだと思います。
もし、落ちてたら、「あのとき専門学校行けばよかったかな・・・?」と思ったかもしれません。
専門を出た友人は「同じ志をもって切磋琢磨しあった同期生というのは非常に貴重で、お金さえ出して得ることができるのならば安いものだ」と言い切ってますから。
うーん、これは専門学校そのものがよかった!といってるわけではないですが・・・
(学校の講義内容より環境を買った典型的なパターンw)
結局ありきたりな回答になっちゃうかもしれないけど、
「行くと決めたら、しっかり学校研究してくいの無い学校選びをする。そして、決して学費をムダにはしない。」
「行かないと決めたら、行ってる人以上に努力する。行かなかった選択が正しかったと言えるような結果をつかむ。」
もう、これしかないでしょう。。。。
ここから専門学校に行け、行くなの回答とは離れた余談になります。
だから、読まなくてよいです。
《余談》
私のように、グランドホステス関係のサイトを運営している者の<特権>ともいえるのかも知れれませんが、グランドホステスになりたい!という志願者の情熱を毎日のようにナマで感じることができます。
(わたしなどもう辞めてしまった人間よりこれから・・って人に感じてもらって、刺激にしていただいたほうがいいと思うのですが・・皮肉なもんです。)
ということを知り、驚いています。
中には、具体的に「○○学校の○○科の○○という授業内容について評判を知ってたら教えてください」なんていう、もう藁にもすがる思いがあふれている内容のモノがあったりします。
いいですか?
わざわざ見ず知らずの一介のホームページ運営人にメールで問い合わせをよこすんです。
これは、グラホ志願者は押さえ切れない情熱を持ってる人が非常に多いってことを意味します。。 そして、意外に行動力があるのです。
あ、言っちゃった・・・・・
究極のイス取りゲーム。
座れるイスは限られています。。
専門学校ってどんなのがあるの?【無料資料請求】
『グラホになりたいのですが、なるための専門学校があるようです。行ったほうがい いですか??』
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経済的、時間的にも余裕があって、グラホになるためなら最大限できることは全部する!・・・って、3拍子そろってるならば、是非とも行ってください。
行かない理由がありません。
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そういう状況で「こうしろ」というのは、危険すぎます。
ただ、専門学校なんて行かなくても大勢の方が採用されてるという事実を忘れないでください。(これはキャビンアテンダントにもいえる)
私は人事採用の仕事を経験したことがないです。
ましてや、各会社が応募者のどんなところに注目して人選しているのかなんて、わかるわけがありません。
そもそも専門学校にいったかどうかが、選考のポイントになってるのか?それすら怪しいところです。
あ、私は専門学校に対しして否定的な感情はありませんよ。
私も経済的に許されるならば「航空業界を目指すための専門学校」というものに行きたかったです。
行かなくても多くの人が採用されるのだ!なんて大声でいえるのも、自分は採用されたからだと思います。
もし、落ちてたら、「あのとき専門学校行けばよかったかな・・・?」と思ったかもしれません。
専門を出た友人は「同じ志をもって切磋琢磨しあった同期生というのは非常に貴重で、お金さえ出して得ることができるのならば安いものだ」と言い切ってますから。
うーん、これは専門学校そのものがよかった!といってるわけではないですが・・・
(学校の講義内容より環境を買った典型的なパターンw)
結局ありきたりな回答になっちゃうかもしれないけど、
「行くと決めたら、しっかり学校研究してくいの無い学校選びをする。そして、決して学費をムダにはしない。」
「行かないと決めたら、行ってる人以上に努力する。行かなかった選択が正しかったと言えるような結果をつかむ。」
もう、これしかないでしょう。。。。
ここから専門学校に行け、行くなの回答とは離れた余談になります。
だから、読まなくてよいです。
《余談》
私のように、グランドホステス関係のサイトを運営している者の<特権>ともいえるのかも知れれませんが、グランドホステスになりたい!という志願者の情熱を毎日のようにナマで感じることができます。
(わたしなどもう辞めてしまった人間よりこれから・・って人に感じてもらって、刺激にしていただいたほうがいいと思うのですが・・皮肉なもんです。)
非常に多くの方が
「グラホになるために専門学校に行くかどうするか?」
ということに頭を悩ませている
「グラホになるために専門学校に行くかどうするか?」
ということに頭を悩ませている
ということを知り、驚いています。
中には、具体的に「○○学校の○○科の○○という授業内容について評判を知ってたら教えてください」なんていう、もう藁にもすがる思いがあふれている内容のモノがあったりします。
いいですか?
わざわざ見ず知らずの一介のホームページ運営人にメールで問い合わせをよこすんです。
これは、グラホ志願者は押さえ切れない情熱を持ってる人が非常に多いってことを意味します。。 そして、意外に行動力があるのです。
あ、言っちゃった・・・・・
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座れるイスは限られています。。

