アナウンス。
グランドスタッフ(グラホ以外の空港案内所にいる地上案内係も含む)になったら、必然的に担当するのではないでしょうか?
これ、やりたい人!
これ、やりたくない人!
入社前から二分することのひとつですね(笑
私は「これぞ、グラホ!」と、醍醐味の1つと定義してましたから、楽しみの1つでしたけど・・・
みなさんはどーでしょうか?
もちろん、入社後はアナウンスのトレーニングをします。
チェックイン開始のアナウンス、搭乗開始のアナウンス、搭乗最終案内のアナウンス、到着業務のアナウンス、お客様を呼び出すアナウンス・・・などなど
日本語、英語、その他外国語。。。
アナウンスはお知らせする内容によって、本番では文言をオリジナルで作らなくてはいけない場面もありますが、大体はお決まりのものがありますので、最初はそれを渡されて練習します。
トレーニングで初めて言わされたときは、なんかミョーにテレくさいような、ことばではちょっと表わせないような変な感じだったなー。
でも、もちろん、悪い気はしません。
どちらかというと、「あー、自分もここまで来たか・・」と悦に入ってたかな?正直。
実際、そういう場合じゃないんですがね(笑
逆にコレ、いままで人前でスピーチとかしたこと無い人にとっては、スゴいプレッシャーを感じるかも知れませんね。
自分の声が空港内に流れるわけですし、その一斉で人々が動く。
ド緊張してしまうひとは、あまりそういうことを深く考えないほうが良いかも・・です。
実は、楽しみにしていたricoでさえ、本番の一発目は緊張しました。
アナウンスについては、最初のうちこそマイクを前にすると緊張感でいっぱいになりますが、そのうち慣れっこになると遊び心がでてきます。
余裕がで出来た暁には、外国語でアナウンスするときは「如何にソレっぽく言えるか?」とかやってました。(フザけ半分なとこもあったかも・・)
いちど、韓国語でアナウンスするときにコレデモカー!っていうくらいイントネーションなどを大げさにつけて、"なりきりアナウンス"をしたことがありました。
(これは思いっきりフザけてました。すまぬ。。。)
「××ハンゴンエ〜ソ〜・・・(××航空は・・・)」と、自分は韓国人になった思い込みを携えてマイクに向かうわけです。
終わってそこにいた同僚に囲まれて、「すごい、すごい!ハハハーー!!」なんてやってたら、
「アノ〜、今、韓国語できる人ドコいますか?」
と、たどたどしい日本語で呼び止められました。
「は?今?」
「・・・・。」
「ああ、アナウンスは私ですけど、実は私韓国語話せないんですよ。」
どーも、このお客様ricoの完璧な韓国語発音&イントネーション&作り上げた韓国人オーラに完璧にダマされてしまわれたようです。
<本当はわたくし、韓国語は全く分かりませんから・・・
必然的に、アナウンス内容は暗記して発音してるだけという有様ですから・・・>
この事実を知ってちょっと驚いたお客様の表情、今でも鮮明に覚えています。
(そうか、そうか、そこまで完璧だったか)と、私自身まんざらでもなかったのでした(笑
今思えば、こういう場合、韓国語で助けてあげられなかったことに反省して、韓国語習得をはじめました!というのが、望ましい展開ですよね・・・汗
しかし、この出来事に味を占め、この後ますます調子にのり、"なりきりアナウンス"がますますエスカレートしていくricoでした。
(よい子のみんなは、マネしないように。同じような場面に遭遇したら、韓国語で助けてあげれるように邁進しましょう!)
というわけで、アナウンスにまつわる、1つのリトルメモリーでした・・・チャンチャン。
グランドスタッフ(グラホ以外の空港案内所にいる地上案内係も含む)になったら、必然的に担当するのではないでしょうか?
これ、やりたい人!
これ、やりたくない人!
入社前から二分することのひとつですね(笑
私は「これぞ、グラホ!」と、醍醐味の1つと定義してましたから、楽しみの1つでしたけど・・・
みなさんはどーでしょうか?
もちろん、入社後はアナウンスのトレーニングをします。
チェックイン開始のアナウンス、搭乗開始のアナウンス、搭乗最終案内のアナウンス、到着業務のアナウンス、お客様を呼び出すアナウンス・・・などなど
日本語、英語、その他外国語。。。
アナウンスはお知らせする内容によって、本番では文言をオリジナルで作らなくてはいけない場面もありますが、大体はお決まりのものがありますので、最初はそれを渡されて練習します。
トレーニングで初めて言わされたときは、なんかミョーにテレくさいような、ことばではちょっと表わせないような変な感じだったなー。
でも、もちろん、悪い気はしません。
どちらかというと、「あー、自分もここまで来たか・・」と悦に入ってたかな?正直。
実際、そういう場合じゃないんですがね(笑
逆にコレ、いままで人前でスピーチとかしたこと無い人にとっては、スゴいプレッシャーを感じるかも知れませんね。
自分の声が空港内に流れるわけですし、その一斉で人々が動く。
ド緊張してしまうひとは、あまりそういうことを深く考えないほうが良いかも・・です。
実は、楽しみにしていたricoでさえ、本番の一発目は緊張しました。
アナウンスについては、最初のうちこそマイクを前にすると緊張感でいっぱいになりますが、そのうち慣れっこになると遊び心がでてきます。
余裕がで出来た暁には、外国語でアナウンスするときは「如何にソレっぽく言えるか?」とかやってました。(フザけ半分なとこもあったかも・・)
いちど、韓国語でアナウンスするときにコレデモカー!っていうくらいイントネーションなどを大げさにつけて、"なりきりアナウンス"をしたことがありました。
(これは思いっきりフザけてました。すまぬ。。。)
「××ハンゴンエ〜ソ〜・・・(××航空は・・・)」と、自分は韓国人になった思い込みを携えてマイクに向かうわけです。
終わってそこにいた同僚に囲まれて、「すごい、すごい!ハハハーー!!」なんてやってたら、
「アノ〜、今、韓国語できる人ドコいますか?」
と、たどたどしい日本語で呼び止められました。
「は?今?」
「・・・・。」
「ああ、アナウンスは私ですけど、実は私韓国語話せないんですよ。」
どーも、このお客様ricoの完璧な韓国語発音&イントネーション&作り上げた韓国人オーラに完璧にダマされてしまわれたようです。
<本当はわたくし、韓国語は全く分かりませんから・・・
必然的に、アナウンス内容は暗記して発音してるだけという有様ですから・・・>
この事実を知ってちょっと驚いたお客様の表情、今でも鮮明に覚えています。
(そうか、そうか、そこまで完璧だったか)と、私自身まんざらでもなかったのでした(笑
今思えば、こういう場合、韓国語で助けてあげられなかったことに反省して、韓国語習得をはじめました!というのが、望ましい展開ですよね・・・汗
しかし、この出来事に味を占め、この後ますます調子にのり、"なりきりアナウンス"がますますエスカレートしていくricoでした。
(よい子のみんなは、マネしないように。同じような場面に遭遇したら、韓国語で助けてあげれるように邁進しましょう!)
というわけで、アナウンスにまつわる、1つのリトルメモリーでした・・・チャンチャン。

