接客業につきたいという方は、元々「人と接するのが好き」なのでしょう。
私も好きですよ。分別のあるフツーの方と接するのは大好きです。
「飛行機の乗り方に戸惑っているお年寄りがいたら、親切に教えてあげよう!」
「へー、そっか、お子様一人旅っていうのがあるのか〜。やさしく勇気づけてあげなきゃ!」
・・・なんて、入社前はとっても前向きな気持ちで溢れていました。
「ああしてあげよう」「こうしてあげよう」、そうすれば相手も喜んでくれるし、
その見返りとして「ありがとう」といわれたら嬉しいに違いない。。。って。
いつからそんなにサービス精神が旺盛になったのだ?ってくらいに。
都合のよい想像は膨らむばかり(笑
客商売って、当たり前ですけど、そういう人たちだけを相手にするわけではありません。
理不尽なことを言ってくる人、理由も分からず不機嫌な人、います。
むしろそういう人を接客したときに接客スキルの差や自分の仕事にたいする
本音があらわになり、アセったりします。
仕事だからどんなお客様に対しても、「すき」「きらい」言ってる場合じゃないし、「給料」をもらってる限りとんでもない人でも「ナントカスル」のが与えられた仕事。
本題とは全く関係のない酷い言葉をぶつけられる時など(バ〜カとか、ブスとかそういうの)、
「なんで、アンタにそんなことまで言われなきゃなんないんだ!」と心の中をよぎっても、平然とした態度で本題に話を集中させて、納得してもらう。
自分の感情をコントロールして、表面上はなんとかコレでうまくいってました。(いかせてました。)
しかし、心の中はズタズタです。
毎回復活するのにかなり時間を要してしまいました。
たしかに、私は「人と接するのが好き」でしたが、それは、だれ彼かまわず・・・ではありませんでした。
私は相手に言われる酷い言葉を結構まともに受け取ってしまって、
こういうことが起こるたびに不快で不快で仕方がなかった。無理をしていたのです。
こういう事が起こった後もスパっと気持を切り替えて、次の仕事に持ち越さず、酷い言葉も肥やしや喜びに変えることが当たり前に求められるのならば、それは私にとってハードルが高すぎました。
私は「人と接する仕事が本当に好きだったのか?」現役を退いた今でも甚だ疑問のままです。
私も好きですよ。分別のあるフツーの方と接するのは大好きです。
「飛行機の乗り方に戸惑っているお年寄りがいたら、親切に教えてあげよう!」
「へー、そっか、お子様一人旅っていうのがあるのか〜。やさしく勇気づけてあげなきゃ!」
・・・なんて、入社前はとっても前向きな気持ちで溢れていました。
「ああしてあげよう」「こうしてあげよう」、そうすれば相手も喜んでくれるし、
その見返りとして「ありがとう」といわれたら嬉しいに違いない。。。って。
いつからそんなにサービス精神が旺盛になったのだ?ってくらいに。
都合のよい想像は膨らむばかり(笑
客商売って、当たり前ですけど、そういう人たちだけを相手にするわけではありません。
理不尽なことを言ってくる人、理由も分からず不機嫌な人、います。
むしろそういう人を接客したときに接客スキルの差や自分の仕事にたいする
本音があらわになり、アセったりします。
仕事だからどんなお客様に対しても、「すき」「きらい」言ってる場合じゃないし、「給料」をもらってる限りとんでもない人でも「ナントカスル」のが与えられた仕事。
本題とは全く関係のない酷い言葉をぶつけられる時など(バ〜カとか、ブスとかそういうの)、
「なんで、アンタにそんなことまで言われなきゃなんないんだ!」と心の中をよぎっても、平然とした態度で本題に話を集中させて、納得してもらう。
自分の感情をコントロールして、表面上はなんとかコレでうまくいってました。(いかせてました。)
しかし、心の中はズタズタです。
毎回復活するのにかなり時間を要してしまいました。
たしかに、私は「人と接するのが好き」でしたが、それは、だれ彼かまわず・・・ではありませんでした。
私は相手に言われる酷い言葉を結構まともに受け取ってしまって、
こういうことが起こるたびに不快で不快で仕方がなかった。無理をしていたのです。
こういう事が起こった後もスパっと気持を切り替えて、次の仕事に持ち越さず、酷い言葉も肥やしや喜びに変えることが当たり前に求められるのならば、それは私にとってハードルが高すぎました。
私は「人と接する仕事が本当に好きだったのか?」現役を退いた今でも甚だ疑問のままです。

