朝の苦手なricoにとって、早朝出勤は精神的にかなりのダメージでした。
朝が得意な人が本当に羨ましかった。
これからグラホを目指す方ならば、勤務形態がシフト制ってことくらいはとっくに掴んでて、その腹づもりもできてることでしょう。(ニヤリ)
冬なんて、起床するとき当然真っ暗闇。
「ったく、なんで・・・」と思わなかった朝はアリマセン。
渋々、
「あ〜、サブ、サブ・・・」と空港に向かいます。
空気は顔を刺すし、手足の指先は氷のようだし。。。
正直朝はテンションは下がってますね。
それでも、家を出たときは真っ暗だったはずの外も空港に近づくにつれ、徐々に薄日が射してきています。
そんなとき、
ピカーっ。
駐機中の機体の翼が太陽光にぶつかって、先端がちょうど照らされてたの。
空港って周りに高い建物が無い草原みたいなところでしょ。
だから時間次第で太陽光がじかに注いでるのがみえるのです。
無機質な機体と、自然界の雄、太陽との融合。
あわただしい毎日に、時として軽くあしらってる機体があら不思議!この上なく神々しく見えちゃうの。。
「あ、鳥肌たっちゃった」
ricoはこんななんでもない朝の一時に何度も救われてましたね。
この瞬間
「よっしゃー、今日もかかってこい!!」
と思ってしまえるくらいですから。
いちいち人には言わなかったけど、
こんな感覚を味わっていたのは私だけじゃないはず。
朝が得意な人が本当に羨ましかった。
これからグラホを目指す方ならば、勤務形態がシフト制ってことくらいはとっくに掴んでて、その腹づもりもできてることでしょう。(ニヤリ)
冬なんて、起床するとき当然真っ暗闇。
「ったく、なんで・・・」と思わなかった朝はアリマセン。
渋々、
「あ〜、サブ、サブ・・・」と空港に向かいます。
空気は顔を刺すし、手足の指先は氷のようだし。。。
正直朝はテンションは下がってますね。
それでも、家を出たときは真っ暗だったはずの外も空港に近づくにつれ、徐々に薄日が射してきています。
そんなとき、
ピカーっ。
駐機中の機体の翼が太陽光にぶつかって、先端がちょうど照らされてたの。
空港って周りに高い建物が無い草原みたいなところでしょ。
だから時間次第で太陽光がじかに注いでるのがみえるのです。
無機質な機体と、自然界の雄、太陽との融合。
あわただしい毎日に、時として軽くあしらってる機体があら不思議!この上なく神々しく見えちゃうの。。
「あ、鳥肌たっちゃった」
ricoはこんななんでもない朝の一時に何度も救われてましたね。
この瞬間
「よっしゃー、今日もかかってこい!!」
と思ってしまえるくらいですから。
いちいち人には言わなかったけど、
こんな感覚を味わっていたのは私だけじゃないはず。

