by rico     [edit]
ご無沙汰でした。

もう私のグラホ生活も人生のかなり深〜〜いところに押しやられているので、(深すぎて化石化しつつあるかもw)なかなか新たなネタが出てきませんでした。

最初のきっかけは私の職場(空港)だったのですが、その事実をコロっと忘れてしまうくらい今では深いお付き合いをさせていただいているヒトがいます。

それが、私がグラホを辞めて今の会社に就職後、自宅近くのスーパーでバッタリでした。
私はお客様のヒトリということで、全く思い出せません。

「カクカクシカジカ・シカジカ・・・・・」

彼女は私に思い出させようと、必死にそのときの状況を語ります。

(あ、こりゃ思い出せんわ)

その内容は美談として語られるほどのものではまーーーったくなかったのですから。


(さぁ?はて?
しかし、ここは空気を読んで思い出しました!と言うべきか?)

と一瞬よぎりましたが、わたしの口をついて出た言葉は、

「すみません。ちょっと、覚えていないんですけど・・・」←気のきかねーヤツ


しかし、こっちは全く身に覚えのないこと(確かにそのときグラホだったけど)なのに、覚えてもらっていたことは、この上もない喜びでした。

このままこの人と別れるべきではない!と本能的にさよならを阻止しようと出た言葉は、

「私はこのあたりに住んでいるのですが・・・」

(お住いはどちらですか?)と続けようとした瞬間、

「あ、私もですぅ(*^^*)」

と、すかさず反応したUさん。

私の気持ちを敏感に察知したのか、即座に彼女からお茶に誘ってくれました。

それ以来です。今でもずーーーーっと仲良し。

自分が全く意識せず動いたことが、知らず知らずのうちに想像以上に感謝されていたということを初めて体験した出来事でした。

空港の仕事は、いろんな人と会える刺激的な仕事っていう人がいるかもしれないけど、実際は毎日同じことの繰り返しといえばそうとも言えます。

少なくとも私は単調に感じていたこと、否定できません・・・・


そんななかで淡々とこなしていた仕事の一つがこうやって誰かしらの記憶に強烈に残ってくれたことは意外であったけど、かなり嬉しい出来事でした。

退職後にまさかこんな形で「あーやっててよかったな〜」とふりかえる機会を得るなんて、おもいもよらなかったのですから。。。


・・・・というわけで、私のサービス自慢風な(?)つまらない前振りはここまでです(笑。

to be continued





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