by rico     [edit]
YouCanSpeakの良い点とは何なのか紹介します。

例えば、書籍の参考書とCDセットを使用して学習すると、目の前に相手がいないので『速く言わなければ!』という意識がわきづらく、ついつい発話するまでの時間がのびがちです。

ricoも書籍にある簡単な日本語を英語に言い換えてみるってやってたことあります。また、日常で思いついたことを英語にしてみるとか。

でも、どちらの場合も考える時間が間延びしてしまうんですよね。どうしても。

そのダラダラ英作文をしてしまう甘えを排除し、『瞬発力』に焦点をあて、クイック・レスポンス力を徹底的に鍛えることを目的としている教材がYouCanSpeakです。

YouCanSpeakには、無制限、7秒、5秒、3秒、1秒という時間制限を選択できますので、頭に描いたイメージを瞬時に(無意識的に)口に出すという感覚を身につけることが可能です。
(コレ、ヒジョーに言葉では説明しにくい感覚ですが…)

TOEICのような試験は高得点なのに、会話力が無い人はこの『イメージをそのまま英語として発話する』という訓練が不足しているのが原因なので、時間制限のある教材で繰り返しトレーニングをすれば高い可能性で克服されるでしょう。

また、会話というものは相手がいてこそ成立するのですが、だからといってそれがたとえ英会話の先生であっても、「ぁーー、ぅーーー」の状態で面と向かうのはちょっと…というプライド高めを自覚してる人いませんか?

実は、日本人に多い「間違った英語を話すのが怖い」ことがブレーキになって、なかなか会話力のブレークスルーが出来ない人に、この教材はピッタリなんじゃないかなーと個人的に感じています。

YouCanSpeakはネットを使うという点ではオンライン学習なのかもしれませんが、スクリーンの向こうに人を据えての練習ではないので、コッソリひとりで取り組む事が可能なんですね。

ある程度のレベルまで、単独で瞬発力・反射能力を磨き、スピーキングスキルの向上をすることが可能なので、「ぁーー、ぅーーー」レベルで恥ずかしい思いをしなくて済みます。

TOEICの点数&プライド高めの人は、『イメージをそのまま英語にする感覚』さえ身につけて、スラスラ言えるようになれば、英会話に対する心のバリアがハズレ、気持ちがとても軽くなるでしょう。

基礎能力はすでに高いものを持っており、応用をきかせることが可能ですので、その後はグングン伸びると思います。

⇒ YouCanSpeak




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