TOEIC対策教材発表!TOEIC対策教材Best5〜by グランドホステスる?

2006年05月10日

グランドホステスは滑り止めなのか?!

私は受けませんでしたけど、グランドホステスでキャビンアテンダントを併願してる人って多いです。

で、そういう人たちっていったいどっちが第一希望だと思います?

この答えはね〜、いろんな論争を巻き起こすんですよ。
想像に難くないと思いますが。。。


例えば、第一希望がグランドホステスで、グランドホステスの仕事に誇りを持ってやってる人からすれば、

「キャビンアテンダントを落ちてしょうがなくグランドホステスに流れてきたんですぅ〜」

なんて面と向かって云われちゃ面白くないですよね。

さらに、

「私はココに長居をするつもりは無いの。グランドホステスは腰掛け。受かったら即辞めるから・・」

なんていわれたら、「なにぉぉぉぉ〜!!」ってなりますよね、誰だって。。。


私が身を置いていた現場の話ですがお伝えしときましょう。

実際一緒に仕事をしてる人の何人かは、第一希望がキャビンアテンダントの人でした。

彼女たちは年齢が許す限り諦めていませんでした。

そして、グランドホステスの仕事をしながらジャパタイ(Japan Timesという英字新聞)に掲載される採用情報をチェックしつつ休みを取っては受験してましたね。

受験を公言してる人もいたし、ダマってる人もいた。

当然のことながら、受かったらサッサと辞めてゆきましたよ。

私こういうのは全く否定しません。普通の会社でもよくありますし、まあ、転職ですからねフツーの。

ただ、中には自分でグランドホステスをしつつも、グランドホステスをキャビンアテンダントの下に見てる人っているんですよ。

で、そのニュアンスめいた事を口に出しちゃうんです。

同じ仕事なんだから平等だろが、とか、イヤ、こっちのほうが上だとか下だとかいうのはその人それぞれでいいと思うんです。
(というか、人の思いは止められない)

しかしながら、明らかにこれを聞いたら不愉快な思いをする人がいるかも。。。という想像力だけは身に着けてほしいと思います。

「どうぞ」と言われてから初めてイスに座るとか、お辞儀のときの角度は何度にするべきとか、そんなことよりずっとずっと大事なことではないでしょうか。
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