(エスプリラインさん←スピードラーニングを出してる会社ありがとう!
体験を元に感想を述べてみたいと思いますので、リスニング力をアップさせたくていい教材ないかな〜?とリスニング教材を探してる人はご参考になさってくださいね。
まず、この教材は従来の「英語を勉強する」という堅苦しさを一切排除した教材です。
辞書片手に机にしがみついてする英語学習とは全く違います。
私的にはこれだけでかなり救われました。机にしがみつくのは苦手なので・・
手に何も持たずにリスニングトレーニングって想像できますか?
今回初めてスピードラーニングでこれを体験したわけですが、とても身軽でいい感じでした!!!
なんせテキストを手にしてないから、全神経を耳にもってけます。
あ、自分でCNNなんかを吹き込んで聞いたりしてる人、いるかもしれませんね。
英語を録音してとにかくむやみやたら聞き流してる人って。
でも、意味わかってやってます?
意味をとらずに英文だけダラダラ聞くのってあまり効果ないと思います。
「英語のシャワーを浴びれば英語が話せるようになる!!」なんて誰が言ったのでしょうか??
スピードラーニングは英語(外国語)のフレーズの後に即、日本語訳が続きます。
だから今聞いたワンフレーズの意味をすぐに確認できるんですね。しかも、手ぶらで。
昔からこういう英語のトレーニング教材のようなのがあればいいな〜と思っていたものが形になったのがエスプリラインさんのスピードラーニングでした。
通常のテキストをみながら目で覚えたフレーズって、いざ使うべき時が来ても声として変換されにくい(出てこない)・・・というのが私の持論です。そして、忘却率も高い。
うってかわって、耳から刷り込まれて覚えたフレーズって、たとえスペルがアヤフヤになっても、発音は完璧に出来るという場合が多いですね。
そして、有る程度文章に近いくらいの塊として頭に(口に?)インプットされてます。
もちろん、この場合意味もセットで理解してますよ。
スピードラーニングで聴く英語は、とてもクリアな発音(特に初級コース)です。
リスニングについてはまだ取り掛かったばかりだ、とにかくまずは基本的なリスニング力をつけ、土台を固めたいという方に特に相応しい教材だと思いました。
教材として使われている(英文として流れている)内容は、どれも日常的で
次回の海外旅行から即実践可能なものばかりでしたよ。
具体的にいうと、初級コースの内容は、
1巻 日常英会話
2巻 旅行の英会話
3巻 オフィスでの英会話
4巻 文化の違い
5巻 家族、友達との会話
6巻 フレンドシップ
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と、いう感じ。
"This is a pen."なんていう、何処で使うの?的なものはありません(笑
アメリカの日常現場で使われている英語フレーズの洪水がそのままガンガンアナタに向かって押し寄せてくるでしょう。
私もたまに、「これってどうやって言ったらいいかな?」と思うときがありますが、そういう類のフレーズが目イッパイ流れてきます。(初級から!)
スピードラーニングでうまい言い回しを覚えて、サラっと使う。
周りの人から一目置かれること間違いなしです。
一応1ヶ月遅れで前月の内容(英語・日本語)が記載されたテキストが送られてきます。
しかし、それは内容を軽く確認する程度にとどめたほうがよさそうです。
(スピードラーニング実践中はスクリプトを"読む"という感覚は捨てた方が良いと思いました。せっかく耳からつかみかけたのにまた目で文字を追うに戻ってしまう気がするからです。)
日本人英語から早く脱却したい人は、聞いてそのままを口にするのがオススメ。
スピードラーニングの受講者は発音がよいと言われる所以は、この耳でつかんだそのままを口に出すというワザを会得しているからなのでしょう。

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