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チェックイン 出発業務

グラホの出発業務についてざっくり紹介します。空港や航空会社によって異なる部分はもちろんあります。

では、いきます。

plaine.png ブリーフィング
まずは、オフィスに集合。
社内コンピュータにて担当便について、予約人数をはじめとする搭乗旅客の情報を確認。

その後、該当便の担当者全員でミーティング。重要な情報を皆でシェアします。
シェアする情報には、幼児数、団体客の人数確認、特別な手伝いを必要とする旅客の確認などが含まれます。

情報共有が終わったら、チェックインカウンターに向かいます。

plaine.png 搭乗手続き
航空会社のカウンターで搭乗手続きをするスタッフの姿に憧れ、『グラホになりたい!』と目指すきっかけになった人は多いのではないでしょうか(笑)

チェックイン業務はお客様から航空券・パスポート・手荷物を預かることから始まります。
座席を割り当てる前に、パスポート、ビザ、航空券の細かいところをチェックする必要があります。ここでのミスは許されません。(かなり神経をすり減らします)

また、手荷物が制限重量以上のときは超過料金も払っていただきます。
出来るだけお客様の希望に沿うように座席を割り振り、搭乗口、搭乗時刻の案内をします。

plaine.png シップサイド
搭乗時刻に近づくにつれ、搭乗口にはお客様が集まってきてますが、その間にシップサイド(出発航空機側)との確認をします。チェックイン完了旅客人数、特別な手伝いを必要とする旅客、機内食の確認など。

私たちグランドホステス以外にもシップサイドでアレンジをしているグランドスタッフや、機内のクルーとも密に連携をとります。

そして、荷物の手荷物の積み込み、機内清掃、機内食の積み込みが終わり、機内の準備が整ったらいよいよ搭乗案内です。

plaine.png 搭乗口
シップサイドから搭乗案内許可がでたら、アナウンスをしてお客様を機内へとご案内します。
そのとき、機内持込可能でないあまりにも大きい荷物を持ってるお客様がいれば、声をかけ荷物をその場で預けてもらうこともあります。

チェックインしたお客様がなかなか集まらない場合は、再度アナウンス。それでも集まらない場合は自分達の足で探しに行きます。

ゲートを通るお客様に気持ちよく出発していただくためにも笑顔での挨拶は欠かしません。

全員搭乗完了した旨客室乗務員と再度確認を取り合い、ドアをクローズします。

plaine.png デブリーフィング
無事出発させたらオフィスに戻り、到着地に必要な情報を流します。
その後再度スタッフが集合。当該出発便の出発業務について見直しし、今後の教訓にしてゆきます。

・・・こんな感じです。

しかし、あくまでもこれは骨組み。実際には書ききれないくらいコマゴマした問題が予告なく勃発しますので、これからグラホになる方は、是非お楽しみに!(笑




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